センターについて
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Rubyコンテンツ産業振興センター

福岡県では、国産プログラミング言語『Ruby』によるソフトウェア産業の育成と、映像・CG・WEBなどのコンテンツ産業の振興に取り組んでいます。
当センターでは、Rubyビジネスとコンテンツ産業振興の中核施設として、産学官の連携を図り、研究開発をはじめ人材育成、ベンチャー支援、ビジネス機会の拡大、 企業誘致、交流連携など総合的な支援を行います。

施設概要

開設日 平成22年12月20日
整備主体 (公財)福岡県産業・科学技術振興財団
施設名 福岡県Ruby・コンテンツ産業振興センター
住所 〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目17−1
(福岡県福岡東総合庁舎4・5階)
博多駅筑紫口から徒歩5分、福岡空港から地下鉄利用で徒歩を含め10分
連絡先 E-mail:frac@ist.or.jp
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造地下1階地上5階建
保有設備 レンタルオフィス14部屋、研究室1部屋、シェアードオフィス、セミナールーム3部屋、プレゼンテーションルーム2部屋、会議室5部屋、録音スタジオ
延床面積 1,926㎡(583坪)

センターでの支援内容

1.ベンチャー支援

ベンチャー・中小企業向けレンタルオフィスや、福岡進出の準備拠点となるシェアードオフィスを整備、法人設立や事業拡大を支援します。

レンタルオフィス

Rubyビジネスやコンテンツビジネス等に積極的に取り組んでいる関連企業等の皆様に対して、安価な料金によりオフィスを貸し出し、起業や業務拡大を支援します。
レンタルオフィスの賃料や入居申込についてはこちら

シェアードオフィス

Rubyビジネスやコンテンツビジネス等の関連企業が福岡に本格的に進出するまでの市場調査やパートナー企業の発掘などを行う拠点としてのシェアードオフィスを提供し、企業誘致を促進、進出企業を支援します。
シェアードオフィスの賃料や入居申込についてはこちら

セミナールーム・録音スタジオ等の施設貸し出し

最大200名まで収容できるセミナールームや、企業プレゼンや展示会が行えるプレゼンテーションルーム、最新の録音設備(スタジオ)等、センター内の施設を安価な価格で貸し出し、企業の事業展開を支援します。
セミナールーム・プレゼンテーションルームの利用・料金についてはこちら
録音スタジオの利用・料金についてはこちら

2.研究開発支援

産学官が連携して行う軽量Ruby(mruby)プロジェクトや、Ruby・コンテンツの新技術・新製品開発を支援します。

3.人材育成・確保

Ruby及びコンテンツ技術者養成講座や合同就職説明会等を開催します。
最新のセミナー情報はこちら

4.ビジネスの拡大・創出

「福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議」によるRuby及びコンテンツビジネスの振興の為のイベントを開催するほか、「フクオカRuby大賞」や「福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞」の情報発信を行います。

5.交流連携

Ruby及びコンテンツ関連の勉強会や、IT技術者やクリエーターの交流会等を開催します。

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